夏の甲子園宮崎大会。6日は1回戦4試合が行われ熱戦が繰り広げられました。

(福盛)
「夏の甲子園宮崎大会は3日目。球児たちは、夢舞台・甲子園を目指し初戦に臨みます」

サンマリンスタジアムで行われた第1試合は、1988年以来の甲子園を目指す宮崎南と、全員野球で初戦突破を目指す門川の対戦。

試合は3回ウラ、宮崎南は意表を突く2本のセーフティーバントで1アウト2塁1塁とチャンスを作ります。

バッターは3番久世、ライト前にはじき返し1点を先制。さらに、5番田村、6番尾上のタイムリーで宮崎南が4対0とリードを広げます。

4回にも1点を追加された門川は、5回に反撃。3本のヒットで2アウト満塁のチャンス。ここで4番山本が、センター前にタイムリー2点を返します。

続く6回、門川は2つのフォアボールなどで2アウト3塁2塁とし、キャプテンの松岡。しかし、宮崎南日高のストレートに空振り三振に倒れます。

そのウラ、宮崎南はヒットと盗塁で1アウト2塁。ここで門川のバッテリーミス。2塁ランナーがいっきにホームイン!さらにこの回1点を追加し、7対2とリードを広げます。

試合はこの後、7回にも1点を加えた宮崎南が、門川を8対2で破り、2回戦に駒を進めました。

(宮崎南 田村飛智主将)
「初戦突破のために練習してきたので、まず勝つことができてとても嬉しいです。(次の対戦相手は)県でも1番実績のある高校(延岡学園)だと思うので、そこを倒してもっと上にあがっていきたいと思います」

6日行われたその他の試合結果です。
サンマリンスタジアムの第2試合は日南がタイブレークの末11対10で勝利。
またアイビースタジアムでの試合は、延岡学園と日向学院がともに5回コールド勝ち。2回戦進出を決めました。

テレビ宮崎
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