インターハイに挑む大分県の高校生たちを紹介します。
2年ぶりに団体で出場する別府鶴見丘高校・新体操部、特別な思いを胸に大舞台に臨みます。
「一本お願いします」
ボールを巧みに操り、息の合った演技を見せる選手たち。
2年ぶり30回目の大分県総体優勝でインターハイを決めた別府鶴見丘高校、新体操部です。
◆西由美子主将 3年
「3年生は最後、1年生は初めてそれぞれでいろんな思いがあるがその思いを1つにまとめて」
「いい雰囲気で練習が出来ている」
県内唯一の新体操部で、国体で日本一に輝いた実績もありますが2025年のインターハイは4人しか部員がいなかったため、5人制の団体には出場出来ませんでした。
しかし、2026年は4月に1年生2人が入部、メンバーは6人となり、2年ぶりに団体で全国の舞台へ挑みます。
◆西真美子さん 1年
「1年生からこうして全国という大きな舞台に出場させてもらえることに喜びを感じて」
「まずはことしのインターハイ、全員で頑張りたい」
◆鶴羽そらさん 1年
「ジュニアのころからずっと憧れ ていた鶴見丘高校の一員になれたことに喜びを感じて」
「1日1日大切にして悔いのないように過ごしたい」
一糸乱れぬ動きで美しい表現を追求する新体操。
全員が目標に向かって惜しみなく努力できる気持ちの強さを武器にインターハイで最高の演技を目指します。
◆西由美子 主将
「県代表の名に恥じないようにしっかり全員で全力を尽くして ベストコンディションで臨めるようにしたい」
2025年は叶わなかった団体での挑戦、
新たな仲間を迎え、思いを一つに、目標は全国の舞台で上位入賞です。
