2026年も夏祭りの季節がやってきました。
大分市では「長浜さま」でおなじみの長浜神社の夏祭りが行われています。
中継です。甲斐さん。
夏祭りの会場に来ています。
こちらでは、先ほど午後5時半から歩行者天国が始まりました。
会場にはおよそ100店舗の露店が並んでいて祭り2日目の6日も多くの人でにぎわっています!
梅雨時期に開催されることから「雨の長浜さま」とも言われているこのお祭り。
6日は大分市では雨が降ったところもありましたが午後からは晴れ間が戻り、だいぶ蒸し暑く感じます。会場には浴衣を着た方々もたくさん訪れていて夏祭りの雰囲気を楽しんでいるようです。
6日は、午後2時頃から地区の人が神輿を担ぎ長浜や舞鶴地区などを練り歩いています。午後9時半までにおよそ200人が参加するそうで威勢のいい掛け声が街に響いていました。
さて、この祭りの名物がこちら!「おみか餅」です。3色のお餅を枝の先に付けた飾りで無病息災を願う縁起物です。昔、おみかさんという女性が病気が治ったお礼に神社に奉納したという言い伝えに 由来するものだということです。祭りに向けて地元の人たちが作っていて2026年はおよそ300本が販売されています。
神社ではこのおみか餅の販売のほか先ほど午後6時からは神楽の奉納も始まりました。辺りはお祭りムード一色となっています。長浜神社の夏祭りは7日までで歩行者天国は午後5時半から10時までとなっています。以上、中継でお伝えしました。
