7月6日早朝、宮崎県門川町のJR日豊本線で列車が倒壊した建物と接触する事故があり、日豊本線が延岡・高鍋間で運転を見合わせています。
JR九州によりますと、6日午前5時37分ごろ、門川町門川尾末の日豊本線で宮崎空港行きの普通列車が倒壊した建物の一部に接触する事故がありました。
列車の乗客約20人にけがはなかったということです。
この事故で日豊本線は延岡駅から高鍋駅の間で運転を見合わせています。
現場では倒壊した建物の撤去作業が行なわれ、JR九州は午前中の運転再開を見込んでいるということです。
(7月6日午前11時30分時点の情報)
