積雪や寒さに対応する土木技術を研究・開発する札幌市の寒地土木研究所で一般公開が行われ、子どもから土木技術者まで多くの来場者が最新の研究に触れました。
国土交通デーに合わせて7月3日から始まった一般公開では、「ひらけ、北の技術、未来のカタチ」をテーマに、15の体験コーナーで研究内容を紹介しました。
来場者は液状化現象について学んだり、岩石から鉱物を集める体験などを通して楽しみながら最新の研究に触れていました。
「楽しかった!」(来場した男の子)
一般公開は午後4時まで、7月4日も午前10時から午後4時まで行われます。
