正当な理由がないのに夜中に角材を持ち警察署に侵入したとして、小城市に住む自称農業の35歳の男が逮捕されました。
逮捕されたのは小城市牛津町に住む自称農業の35歳の男です。警察によりますと男は7月2日の午前2時ごろ警察署を訪れ、当直の警察官が来客に気づき玄関を開けたところ、「バカにされた」などと言いながら警察署に入ってきたということです。
男は手に長さ60~70センチほどの角材をもっていて、警察官が話を聞きましたが正当な理由がないと判断し現行犯逮捕しました。男は抵抗せず、警察官に危害を加えることはなかったということです。酒は飲んでいませんでした。
警察の調べに対し男は「木の棒をもって警察官を脅そうと思い、小城警察署に来たことは間違いありません」と容疑を認めています。
警察はこれまでも同様のトラブルがなかったかなど、調べを進めています。
