4週連続の警報レベルです。

手足や口の中に水ぶくれができる手足口病が流行中で2歳以下が9割を占めています。

6月22日から1週間に報告された手足口病の感染者数は260人と前の週より12人減ったものの4週連続で警報レベルが続いています。

感染者の9割が2歳以下となっていますがせきなどの飛沫や接触で大人も感染する可能性があります。

2026年の流行は8月ごろまで続くと見られ、手洗いやうがいなどの感染対策が必要です。

一方、新型コロナウイルスの感染者数が7週続けて増えています。

定点辺りの報告数は特に県南や西彼地区で多くなっています。

県感染症情報センターによりますと新型コロナウイルスはここ数年、7月から8月に流行する傾向だということで夏休みなど、人が集まる機会が増えるこれからの時期は特に注意が必要です。

テレビ長崎
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