海外旅行の定番ガイドブックとして知られる「地球の歩き方」。その国内シリーズで、九州で初めて佐賀県版が制作されることになりました。
県庁を訪れたのは、旅行ガイドブック・地球の歩き方の編集長など4人です。
「地球の歩き方」は、1979年創刊で、約160の国と地域の情報を網羅する旅行誌です。
来年春、累計130万部を超える国内シリーズの39冊目として、佐賀県版が発売されます。県単位では九州初の発行で、これから県内で本格的な取材が始まります。
【地球の歩き方 由良暁世編集長】
「佐賀に何があるのかどんな魅力があるのか知られてない部分があるのではと思い、『地球の歩き方』ならではの視点で紹介できたら面白いかな」
佐賀県版「地球の歩き方」は、10人の記者などが県内を回り436ページにわたり全20市町を網羅する予定です。
【平川】
知事との間には、この佐賀版の表紙をイメージしたポスターが置かれていました。
大きな「?」の部分には、県内のどこかの風景が表紙として掲載されます。
さらに、本に掲載する情報も県民からのアンケートをもとに集めます。
おすすめグルメや穴場、佐賀あるあるなどを募集し、記者が実際に取材して1冊を作り上げます。
表紙がどこになるかも皆さんの声次第…。
アンケートに興味がある方は、「地球の歩き方佐賀」で検索してみてください。
8月末まで回答できます。
