ワールドカップでの激闘を終えた日本代表が帰国。このうち、石川にゆかりがある田中碧選手と町野修斗選手も、成田空港に降り立ちました。
午後2時ごろ。成田空港に姿を現したのはワールドカップでブラジルとの死闘を終えたサッカー日本代表です。
日本代表はグループリーグを2位で通過し、決勝トーナメント1回戦ではサッカー王国ブラジルと対戦。前半に先制するも後半アディショナルタイムに逆転を許し、史上初の決勝トーナメント勝利は、今回も叶いませんでした。
県関係では能登の復興支援を行い輪島塗職人が作ったすねあてを着けて試合に臨んだ田中碧選手と同じ名前と言うゆかりから輪島市町野町と交流があった町野修斗選手が出場。
代表メンバーは今回、3つの飛行機に分かれて帰国。成田空港に午後2時ごろ到着した便には、田中選手と町野選手の姿がありました。
能登半島地震の被災地に多くの感動と勇気を与えてくれた2人。4年後こそは、最高の景色を見せてくれるでしょう。
