大手企業の夏のボーナスの平均が、初めて100万円を超えました。
経団連は、大手企業の夏のボーナスについて第一回の集計を発表しました。
平均支給額は100万8706円で、2025年と比べ1.88%のプラス、5年連続の増加となりました。
また、比較可能な1981年以降で最も高い金額となり、初めて100万円を超えました。
業種別では「非鉄・金属」が18.01%、また、コロナ禍からの回復を背景に「鉄道」が7.64%のプラスと、6業種で100万円を超えていて、経団連は企業の好調な業績や毎月の賃金の上昇が反映された結果としています。
