知っておくとちょっと生活のプラスになる情報をお伝えする「きょうの知っトク」。
人生最大の買い物といえばマイホーム。
ただ、そのハードルがまた少し高くなっています。
1日に発表された路線価(土地の価格)の全国平均は5年連続で上昇。
さらに、東京23区では中古マンションの平均価格が1億2000万円を超え、手が届きにくい状況になる中、戸建てを希望する人が増えているといいます。
首都圏の新築マンションと戸建ての平均価格を見てみると、マンションが前年比で20%以上の上昇を見せている一方で、戸建ては4.6%と緩やかな上昇となっています。
オープンハウスグループ広報・前澤智さんは「マンションを探していたけども、なかなか予算から手が届かず、戸建てに移ってくる方が比較的増えています。駅近や都心部というところでいうと、現実的な解として立地が言い駅近のコンパクト住宅というところにニーズが高まっています」と話します。
今注目されている、「コンパクト住宅」とはどんな住宅なのでしょうか。
