宮崎市の弁当店で製造された弁当を食べた15人が食中毒の症状を訴え、宮崎市保健所はこの店に7月1日から3日間営業停止を命じました。

宮崎市保健所によりますと、食中毒の症状を訴えたのは宮崎市本郷のビストロ亭で製造し配達された弁当を食べた15人です。

15人は宮崎市と日南市の28歳から58歳で6月27日以降下痢や腹痛、発熱などの症状を訴えました。
重症者はおらず全員快方に向かっているということです。

調理従事者1人と患者7人からはノロウイルスが検出されました。

宮崎市保健所はこの店で製造された弁当を原因とする食中毒と断定、食品衛生法に基づき7月1日から3日間の営業停止を命じました。

テレビ宮崎
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