プレスリリース配信元:Zeta Global Japan株式会社
カオスマップ分析を発展、顧客成長パスと想起理論で非購買行動の価値に迫る
マーケティングテクノロジー企業 Zeta Global Japan株式会社(旧社名:チーターデジタル株式会社、本社:東京都港区、代表取締役社長 瀧本(浅坂)絵美、以下「Zeta Global Japan」)は、ロイヤルティプログラムの最新動向と設計思想をまとめた「ロイヤルティプログラム トレンドブック2026」を公開しました。
本書は、過去に大きな反響を呼んだ「ロイヤルティプログラム カオスマップ」シリーズで蓄積してきた国内プログラム分析をさらに発展させたものです。2025~2026年6月中旬に刷新された国内ロイヤルティプログラムや、ロイヤルティプログラム先進企業が購買以外のどのような行動を評価し、顧客との継続的な関係構築に活用しているのかを整理しています。
■背景
ロイヤルティプログラムは、購入金額に応じてポイントを付与する単純な販促施策から、顧客との長期的な関係を育てる仕組みへと進化しています。近年では、来店、アプリ利用、レビュー投稿、イベント参加、コミュニティ活動、リサイクルなど、購買以外の行動を評価するプログラムが増えています。
Zeta Global Japanは、2022年に業界初の試みとして「ロイヤルティプログラム カオスマップ」を公開し、国内55社のプログラムを7類型に分類しました。2025年版では、新たに選定した国内53社のプログラムを整理し、ロイヤルティプログラムがポイント付与中心の仕組みから、ブランド体験や顧客接点を重視する仕組みへ変化していることを明らかにしました。
今回公開する「ロイヤルティプログラム トレンドブック2026」では、これまでの「どのようなプログラムがあるのか」という整理から一歩進み、「企業はなぜその行動を評価するのか」「どの行動を評価すれば顧客との関係が深まるのか」という設計思想に着目しました。
購買と購買の“間”にある行動は、単なる付帯的な接点ではありません。顧客がブランドを思い出すきっかけを増やし、ブランドとの結びつきを維持・強化する重要な機会です。本書では、その価値を顧客成長パスとカテゴリー想起理論の観点から読み解いています。

資料ダウンロード
ロイヤルティプログラム トレンドブック2026(本編全48ページ)
7/9(木)開催ウェビナー
ロイヤルティプログラム トレンドブック2026 を解説するウェビナーを開催します。
■本書の主なポイント
「ロイヤルティプログラム トレンドブック2026」では、ロイヤルティプログラムを構成する要素のうち、購買以外の多様な顧客行動を認識し評価する「レコグニション(行動評価)」に焦点を当てています。
- 2025~2026年6月中旬に刷新・刷新予定の国内ロイヤルティプログラム12事例を紹介
- 来店、アプリ利用、レビュー投稿、イベント参加、リサイクルなど、100超の行動パターンを整理
- 行動評価を「減衰防止」「結びつき強化」「新しいきっかけの創出」という3つの意図から分析
- 顧客との関係を4段階で捉え、段階ごとに評価すべき行動が変わることを解説
- CRMを、購買データの管理にとどまらず、顧客に思い出される場面と結びつきを育てる投資として整理
Zeta Global Japanは、本トレンドブックにも含まれるフレームワーク・知見を活用・発展させながら、最先端のロイヤルティプログラム管理ソリューションとコンサルティング支援サービスの提供を通じて、ブランドロイヤルティを高めるマーケティング活動を支援してまいります。
Zeta Global Japan株式会社について(旧社名「チーターデジタル株式会社」より2026年4月1日に社名変更)
Zeta Global Japan株式会社(ゼータ・グローバル・ジャパン)は、インテリジェンス、アイデンティティ、アクティベーションを基盤とした、統合型のAI搭載マーケティングプラットフォームを提供するZeta Globalの日本法人です。日本では、Cheetah Digital by ZETA(マーケティングオートメーションツール)、Loyalty by ZETA(ロイヤルティプログラム管理ツール)、Grow by ZETA(インタラクティブキャンペーン管理ツール)、Liveclicker by ZETA(動的パーソナライズコンテンツ生成ツール)の4製品を提供。ソリューションに加え、コンサルティング・制作・運用などのプロフェッショナルサービスを強みとし、企業のパーソナライズされたブランド体験提供を支援しています。

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
データ提供 PR TIMES
本記事の内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES (release_fujitv@prtimes.co.jp)までご連絡ください。また、製品・サービスなどに関するお問い合わせに関しましては、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。
