お母さんたちがバレーで熱い戦いを繰り広げました。保育施設対抗のビニールバレーボールの大会が30日、秋田市で開かれ、参加者が爽やかな汗を流しました。
参加者代表:
「宣誓。私たち選手一同は、ファインプレーはしっかり褒め合い、ミスは笑い飛ばして特別な一日を全力で楽しみながら、最後の1点まで正々堂々と戦い抜くことを誓います」
ビニールバレーボールの大会は、秋田市の私立幼稚園PTA連合会が毎年開いているもので、今回で33回を数えます。
出場するのは、子供が市内の幼稚園や保育園に通うお母さんたち。10チーム118人が熱い戦いを繰り広げました。
参加者は切れのあるスパイクを次々と決めるなど、日頃の練習の成果を存分に発揮し、爽やかな汗を流していました。
参加者は「まず精いっぱい楽しむことを目標に。でも1試合目はみんな緊張していたと思う」「気分転換にもなるし、家庭でもここで良い汗かいてみんなに優しくできると思う」などと話していました。
