法務局の男性事務官が、目の前を横切った職員を膝蹴りし、戒告処分となりました。

 岐阜地方法務局の係長級の男性事務官(50代)は、ことし3月12日、岐阜合同庁舎の自動ドアの入り口近くで、同じ法務局で働く職員の男性の脇腹を膝で1回蹴りました。

 男性事務官は聞き取りに対し、「通勤してきたところ、目の前を横切られたことで腹を立てた」などと説明しているということで、30日付けで戒告処分となったうえで辞職しています。

東海テレビ
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