盛岡西消防署(岩手県盛岡市)に勤務する男性消防士が、酒気帯び運転の疑いで警察に摘発されていたことが明らかになりました。

酒気帯び運転の疑いで摘発されたのは、盛岡西消防署に勤務する22歳の男性消防士です。

盛岡地区広域消防組合によりますと、男性消防士は6月27日午前5時半ごろ、盛岡市内で車を運転中、警察の検問で呼気検査を求められ基準値を超えるアルコールが検出されました。

男性消防士は前の日の午後7時半ごろから約4時間半、同僚の消防職員1人と市内の飲食店2軒を利用し、酎ハイなど合わせて8杯の酒を飲んだということです。

男性消防士は、一緒に酒を飲んだ同僚に車で帰ることは伝えておらず、消防の聞き取りに対しては「5時間ほど散歩をし、酔いがさめたと思った」と話しているということです。

男性消防士は6月30日時点で自宅待機となっていて、盛岡消防本部では「早期に処分を検討する」としています。

岩手めんこいテレビ
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