慢性的な歯科医師の不足を解消しようと、行政や民間、臨床現場などが意見を交わす催しが28日にうるま市で開かれました。

この催しにはうるま市や金武町、宜野座村で構成する環金武湾振興協議会や歯科医師、大学の関係者などが参加しました。

協議会によると金武町では2か所、宜野座村では1か所しか歯科医院がないため、住民が受診のためにうるま市まで訪れているということです。

こうした問題の解消に向け、行政や民間、臨床現場が意見を交わし、人材育成で協力することを確認しました。

具体的には自治体と歯学部のある大学がパートナーシップ協定を結ぶことを検討するとして、協議会は今後も関係機関と連携していくとしています。

沖縄テレビ
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