円相場が一時1ドル=161円90銭台後半まで下落し、39年半ぶりの円安・ドル高水準となりました。

29日のニューヨーク市場の円相場は、アメリカと日本との金利差が広がるとの見方が広がり円売り・ドル買いが進み、一時1ドル=161円90銭台後半になりました。

約39年半ぶりの円安水準です。

市場では政府・日銀による為替介入の警戒感が強まっている中で、161円台半ばから後半での神経質な値動きが続いていました。

フジテレビ
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国際取材部
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