9月から京都で行われる都市緑化イベントで、県が出展する花壇をデザインした佐賀市の高校生らが県庁を訪れ、知事に設計したデザインを報告しました。

デザイン制作の報告のため県庁を訪れたのは、佐賀市の高志館高校環境緑地科緑化デザインコースの2年生3人です。
9月から京都で開かれる「全国都市緑化フェア」は毎年全国各地で開かれている花と緑の祭典で、生徒たちはこのイベントに出展する県の花壇をデザインしました。
花壇のタイトルは「空からつづる佐賀」。
熱気球に乗って上空から佐賀平野を見下ろす風景をイメージしています。
あぜ道をよく見ると「SAGA」の文字になっているのもポイントだということです。

【高志館環境緑地科2年 音西莉皇さん】
「バルーンから見下ろした佐賀の風景を京都の人たちは知らないと思うので、佐賀のすごい風景を伝えたいと思って(デザインした)」

約40年前から続く全国都市緑化フェアは2年後の2028年、佐賀ではじめて開かれる予定です。

サガテレビ
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