梅雨や台風前後の気圧の変化などで多くの人が悩まされるのが片頭痛。
片頭痛を原因とする経済損失は年間で1兆5700億円にも及ぶといわれています。
頭痛の中で最も多いのは、首や肩の凝りから生じる「緊張型頭痛」で約20%。
次いで多いのが、気候の変動などから起こる「片頭痛」で約8%とされています。
痛みの特徴は、「緊張型頭痛」の場合、頭の両側が圧迫されるような、あるいは締め付けられるような痛み。
「片頭痛」は、こめかみ付近がズキズキと脈打つような頭痛発作を繰り返します。
にわファミリークリニックの丹羽潔院長は、一般的に片頭痛は今の時期、特に天候・湿度、気圧、気温の順で影響すると話します。
梅雨や季節の変わり目に悪化しやすい片頭痛。
29日は「頭痛との上手な付き合い方」についてお伝えします。
ポイントは「あなたの頭痛タイプは?」「薬の服用 ここに注意」です。
