廿日市市の極楽寺山では、色とりどりのスイレンの花が見ごろを迎えています。

瀬戸内海国立公園の中にある、標高693メートルの極楽寺山。
その山頂付近、スサノオ伝説の大蛇にちなんでその名がつけられたという「蛇の池」では、毎年この季節になると鮮やかなスイレンの花が見ごろを迎えます。

白やピンクなど約500株の花々が池一面を覆い、訪れた人たちは幻想的な風景をカメラに収めていました。
現在、はつかいち観光協会では写真コンテストを開催していて、極楽寺山周辺の四季折々の風景や祭りなど郷土色豊かな作品を募集しています。(7月31日まで)

スイレンは7月いっぱい楽しめるということです。

テレビ新広島
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