6月に始まった自衛隊と米軍による日米共同訓練で29日、陸上自衛隊のオスプレイが初めて宮古島に飛来しました。
自衛隊と米軍は20日から日米共同訓練「レゾリュート・ドラゴン」を沖縄県内各地で実施しています。
29日午前10時過ぎ、陸上自衛隊のオスプレイが宮古空港に着陸するのが確認されました。
自衛隊のオスプレイが宮古島に飛来するのは初めてです。
自衛隊は当初25日に空港を使用する予定でしたが、天候不良を理由に延期が繰り返されていました。
オスプレイの飛来を巡り宮古島市では市民との意見交換会が開かれ、嘉数登市長は市街地上空の飛行自粛を求めるとしながらも、空港の使用については容認する考えを示していました。
