中東情勢に伴う品不足で、北海道旭川市でも指定外のごみ袋の利用が期間限定で始まりました。
「こちらのゴミ置き場は、指定の黄色いごみ袋がほとんどです」(岩間徹カメラマン)
旭川市内で指定外のごみ袋の利用が始まりました。
8月28日までの約2か月間、透明や半透明の袋が使えます。
ただ、初日の6月29日は、ほとんどの人が自宅に残っていた黄色の指定ごみ袋を使っていました。
「(自宅にある指定のごみ袋がなくなったら)45リットルの半透明の袋を買ってくる。(Q:お金かからない方がいいですか?)いいです、いいです。ずっといいです」(旭川市民)
旭川市は、指定外のごみ袋には「燃やせるごみ」などと書き込むよう呼び掛けています。
