6月28日の山陰地方は、気圧の谷の影響で雲が広がっています。
こうした中、島根県松江市の海水浴場では海開きがあり、多くの海水浴客などで賑わいました。
海開きがあったのは、松江市美保関町の北浦海水浴場です。
地元の関係者などが神事を営み、海にお神酒を捧げるなどしてシーズン中の安全を祈願しました。
砂浜の近くでは、前年から海開きに合わせて海辺市を開催していて、市内の飲食店などがピザやビールなどを販売して海水浴客を迎えていました。
松江市では気圧の谷の影響で雲が広がりやや肌寒かったものの、それでも多くの海水浴客が訪れ、海のレジャーを楽しんでいました。
地元の観光協会では、シーズン中は週に2回砂浜の清掃活動を行い「日本一美しい海水浴場」をめざしながら多くの人を迎えたいと話していました。
