ヨーロッパ各地で、異例の暑さが続いています。
ドイツメディアによりますと、南西部のザールブリュッケンで26日、41.3℃(暫定値)を観測し、観測史上の最高気温を更新しました。
これまでの最高記録は、2019年7月に記録された41.2℃でした。
また、西部ボンでは26日、乗客約475人を乗せた列車が故障して立ち往生し、空調も使えなくなったため、乗客が避難しました。
北部ハンブルクでは、高温による路面の損傷で、高速道路の一部車線が閉鎖されました。
一方、イギリス気象庁は26日、東部サントン・ダウンハムで37.3℃を観測し、6月としての最高気温を更新したと発表しました。
イギリスでは、3日連続で6月としての最高気温記録が塗り替えられたことになります。
