山梨県で発生した最大震度6弱の地震の影響により、東海道新幹線の地震防災システムが動作し、安全確保のため送電を停止して、東京駅~静岡駅間の上下線と、静岡~浜松間の下りは運転を見合わせている。
26日午後10時29分頃、山梨県を震源とする大きな地震があり、山梨県の富士河口湖町で震度6弱を観測した。
震源は山梨県東部・富士五湖で、震源の深さは、約20km、地震の規模を示すマグニチュードは5.6。
JR東海によると、この地震の影響で東海道新幹線の東京駅~静岡駅間は地震防災システムが動作し、安全確保のため送電を停止して上下線で運転を見合わせているが、停電区間に再び電気を送る事に成功し、係員による設備点検を行い、安全確認終了後に運転を再開するとしている。
