サッカーワールドカップ1次リーグF組最終第3戦で日本はスウェーデンと引き分け決勝トーナメント進出を決めました。

富山県内の飲食店やショッピングセンターでもサポーターが集まり、日本に声援を送りました。

富山駅前のパブリックビューイング会場となったHUB富山MAROOT店には、試合開始30分前には100人を超えるサポーターが集合。

*サポーター
「頑張れ日本」

*サポーター
「イケイケドンドンな点数が沢山決まる試合を見たい」

*サポーター
「今日勝ってもらうために来た」

日本は引き分け以上で自力での1次リーグ突破が決まる第3戦。対戦相手はスウェーデンです。

前半、日本が4本、スウェーデンは2本のシュートを放ちますが決めきれず、両チーム無得点で試合を折り返します。

後半に向けてパブリックビューイング会場では、サポーター達が応援歌で盛り上げます。

*サポーター
「最後の1本がつながっていないが、良い形ができていると思うので、引き続きやっていければ間違いなく勝てると思う」

試合が動いたのは後半11分。堂安律からのパスを前田大然が合わせ先制。

一方、ファボーレのパブリックビューイング会場でも、喜びを爆発させます。

*サポーター
「最高の連携。素晴らしい。やっと1点入ってとても嬉しい」

しかし、その6分後、スウェーデンにミドルシュートを決められ同点に。

流れがスウェーデンに傾きかける中、キーパーの鈴木彩艶がファインセーブでしのぎます。

後半30分の選手交代で今大会初出場となる長友佑都がピッチに。

パブリックビューイング会場からも、活躍を期待する拍手でが起こります。

その後も日本のピンチが続きますが守り抜き日本は試合は0対0で終了。日本はF組2位で決勝トーナメント進出を決めました。

*サポーター
「ブラジルに向けて、頑張るしかない」

*サポーター
「今日1点しか決められなかったので、次の試合からは2点、3点、4点とドンドンゴールを決めてほしい」

*サポーター
「今から仕事。ちょっと行ってきます」

富山テレビ
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