夏の甲子園出場をかけた全国高校野球富山大会の組み合わせ抽選会が開かれ、42校39チームの対戦カードが決まりました。
組み合わせ抽選会は午後3時から始まり、39チームの主将が順番に番号札を引いていき、全ての組み合わせが決まりました。
まずAブロック、春季富山大会優勝で第1シードの富山商業は、去年初優勝で甲子園に出場した未来富山と初戦で対戦します。
続いてBブロック。春季富山大会ベスト4で第3シードの氷見高校は連合チームの富山西・富山南と対戦します。
次はCブロック。春季大会準優勝で第2シードの高岡第一は、富山工業と対戦。
最後にDブロック。
春季富山大会ベスト4で第3シードの高朋は桜井と対戦します。
また、開会式で選手宣誓を務めるのは、富山第一高校の武田煌生主将です。
*富山第一高校 武田煌生主将
「初めてですし緊張もするんですけど、球児一人ひとりの気持ちや覚悟を込めて、選手を代表して話せれば」
夏の高校野球富山大会は、開会式が来月7日に。試合は10日から始まり、25日に決勝戦が行われる予定です。
