6月26日に行われた、夏の高校野球宮城大会の組み合わせ抽選会。
今年は3つの連合チームを含め63校56チームが出場。8つのブロックごとに組み合わせを紹介します。

2年連続の夏の甲子園出場を目指す第1シード・仙台育英は、仙台と宮城広瀬の勝者と2回戦で対戦します。

仙台育英・倉田葵生主将(3年)
「一番の目標は甲子園に出場し日本一を取ることなので、全員が熱量を上げて基準を上げて目標達成できるように頑張りたい」

隣のブロックは柴田、仙台三高など公立の実力校が揃いました。

5年ぶりの甲子園出場を目指す東北学院は3年前の準優勝校仙台城南と同じブロックに。

去年夏の準優勝校東北学院榴ケ岡は第4シードに入っています。

春の県大会でノーヒットノーランを達成した田澤郁杜投手を擁する第3シード・利府は2回戦で名取と古川工業の勝者と対戦します。

去年秋の県大会で3位に輝き春のセンバツの21世紀枠・最終候補にも入っていた名取北は、ノーシードで初戦の泉松陵戦に臨みます。

おととし初の甲子園出場を果たした聖和学園は第5シード。

今年春のセンバツで22年ぶりの勝利をあげた東北は、秋のベスト4・気仙沼と同じブロックに入りました。

東北・松本叶大主将(3年)
「秋・春と県大会の決勝で仙台育英さんに敗れているので、決勝で仙台育英さんを倒して目標の日本一を達成したいと思います」

夏の高校野球・宮城大会は7月9日に開会式が行われ、11日から試合がスタート。決勝は26日に楽天モバイル 最強パーク宮城で行われる予定です。

仙台放送
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