サッカー日本代表は、FIFAワールドカップ2026でスウェーデンとの1次リーグ最終戦に臨み、宮崎からも熱い声援が送られました。
(江川琴実記者)
「今日の試合で勝ちか引き分けなら、決勝トーナメント進出が決まります。こちらの会場には朝から多くのファンが駆け付けています」
午前8時のキックオフに合わせ、HUBアミュプラザ宮崎店に集まったのは、約40人のファンです。
(訪れた人)
「(仕事は)休みを入れたんですけどバレバレでした。(会社の)周りの人には」
「頑張れ日本!」
試合は一進一退の攻防が続き、中村敬斗選手がシュートを狙うも阻まれ、前半を0対0で折り返します。
(訪れた人)
Q.後半に期待するのは
「前田の得点、とにかく得点ですね。2得点は欲しい。たぶん可能大丈夫。頑張れ日本!」
その期待に応えるかのように後半11分、試合が動きます。
堂安律選手からのパスに反応した前田大然選手が冷静にゴールを決め、日本が先制します。
しかし、その6分後。スウェーデンのアンソニー・エランガ選手のシュートが決まり、試合を振り出しに戻します。
試合はそのまま1対1の引き分けで終了。
日本はグループリーグ2位で3大会連続となる決勝トーナメント進出を決めました。■
(訪れた人)
「負けなかったのがよかったなと。次に繋がる試合をしてくれてよかったなと思います」
日本代表は6月30日午前2時から強豪・ブラジルと対戦します。
