南米ベネズエラで起きた連続大地震で、当局はこれまでに235人が死亡したと発表しました。
24日に連続して発生したマグニチュード7を超える地震についてベネズエラの保健相は25日、これまでに235人が死亡し、約4300人が負傷したと明らかにしました。
また、ロドリゲス国会議長は25日、「この30年で最も深刻な自然災害だ」と述べ、これまでに2927世帯が被災し、いまも200人以上が倒壊した建物の下に閉じ込められているとしています。
アメリカやメキシコ、スペインなど各国から支援が向かう中、現地では救助活動が続いています。
