梅雨前線などの影響で大分県では日田市など5つの市町村にレベル4土砂災害危険警報が発表されています。
県の西部には線状降水帯が発生する恐れがあり警戒が必要です。

停滞する梅雨前線などの影響で県内は広い範囲で断続的に雨が降っています。

大分地方気象台は、25日午後7時49分に県の西部に「線状降水帯直前予測」を発表。3時間以内に線状降水帯が発生する恐れがあるとしていましたがこれまでのところ県内での発生はありません。

たた、今後も警戒は必要で26日午前0時時点で日田市と中津市、由布市九重町、姫島村にレベル4土砂災害危険警報が。中津市の山国川上流部にはレベル4氾濫危険警報が発表されています。

22日の降り始めから25日午後11までの雨量は日田市椿ヶ花で452.5ミリ、日田で384ミリ、中津市耶馬渓で344ミリなどとなっています。

現在、由布市の全域、そして中津市と日田市の一部の地域にレベル4の避難指示が発令されています。

気象台は、土砂災害に厳重に警戒すると共に低い土地の浸水や河川の増水、氾濫に警戒するよう呼びかけています。

テレビ大分
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