手足や口の中に水ぶくれができる手足口病が長崎県内で流行していて、3週連続で警報レベルです。

県感染症情報センターによりますと、6月15日からの1週間の報告数は272人で、前の週からは24人減りました。

県内の1医療機関あたりの1週間の患者数が警報レベルの5人を超えていて、3週連続となっています。

また、新型コロナウイルスの報告数は218人で、前の週より98人増えました。

6週連続で増えていて、患者は14歳以下がおよそ9割を占めているということです。

テレビ長崎
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