秋田県内は雨のシーズンを迎えていますが、25日は梅雨の晴れ間が広がりました。強い日差しとともに気温がぐんぐん上がり、内陸部を中心に真夏日を記録しました。横手市では照り付ける太陽に負けず、ハナショウブが咲き誇っていました。
白に紫、かれんに咲き揃った花々。横手市平鹿町の浅舞公園でハナショウブが見頃を迎えました。
訪れた人は「いいな。ちょっと豪華な感じがする」と、ゆっくり花を楽しんでいました。
25日の横手市の最高気温は30.7度。青空から強い日差しが照り付けます。
この時期に見頃を迎えるとあって梅雨空に映えるハナショウブですが、強い日差しに負けず、凛と咲き誇っていました。
訪れた人は「大変美しい。天気も良くて光り具合が違う。最高」「個人的には白と紫がすごくきれいだと思って見ていた。公園の花は色が交互になっているのがとても良い」と話していました。
ハナショウブの見頃は6月いっぱいで、浅舞公園では28日まで『あやめまつり』が開かれています。
なお25日は、北秋田市鷹巣が31.6度、五城目町が31.2度、秋田市が30.1度など、横手市を含む5地点で真夏日となりましたが、26日の天気は下り坂。雷を伴い、激しく雨が降る所がありそうです。
