韓国軍が確保した北朝鮮兵士1人が、亡命の意思を示していることが分かりました。
韓国軍合同参謀本部は24日、北朝鮮との軍事境界線付近で23日夜、北朝鮮兵士1人の身柄を確保したと発表しました。
聯合ニュースによりますと、この兵士は韓国への亡命の意思を示しているということです。
韓国軍は当時の詳しい状況について調査を進めています。
2025年10月にも、北朝鮮兵士1人が軍事境界線を越えて亡命の意思を示し、韓国軍が身柄を確保していました。
聯合ニュースによりますと、李在明政権発足後、北朝鮮から韓国側に渡った事例は今回で4件目で、軍人としては2件目だということです。
