6月19日、東京・北区の滝野川第三小学校で児童ら11人がけがをした火災で、区は7月上旬をめどに児童を近隣の学校へ分散登校させる方針を明らかにしました。
23日に北区と学校が開いた臨時保護者会では、火災当時の対応や児童の心のケアのほか、今後の授業体制について説明が行われました。
東京・北区 福田晴一教育長:
多かった質問は(校舎の)改築。親も聞いていないこの話を子供たちになんて伝えたらいいのか非常に困惑している保護者がいた。
北区は1年生と2年生については現在の校舎で授業を再開する一方、損傷が激しい校舎を使う3年生以上の児童については、7月上旬をめどに区内のほかの小中学校などに分散登校させ対面授業を再開する方針です。
