薬物を乱用する危険性や有害性について正しく理解してもらおうと浜松市の外国人学校で講習会が開かれました。
この講習会は薬物を乱用する危険性や有害性を外国にルーツを持つ子供たちにも正しく理解してもらおうと、県などが初めて外国人学校で開きました。
講習会にはブラジル国籍の高校生などおよそ70人が参加し、ポルトガル語に訳されたスライドやパネルを使って大麻などの薬物が心身に及ぼす影響や、一般的な薬の正しい使い方などについて学びました。
参加した生徒「薬物をしないほうがいいと思いました。だからこれからも薬物しないようにします」
県薬事課 中川秀和課長代理「それぞれのコミュニティの中で正しい使い方について広く伝えて頂けたら嬉しいなと思います」
県は、今後も日本の子供たちのほか外国にルーツがある子どもたちへの啓発活動も続けていく考えです。
