富山市が目指す「こどもまんなか社会」の実現に向け、市とBBTが連携協定を結びました。
26日オープンの「BBTパーク」などを拠点に子育て支援につながる取り組みを推進します。
23日の締結式では富山市の藤井裕久市長とBBTの細川賢社長が「こどもまんなか」の推進に関する連携協定書を交わしました。
協定では今月26日、富山市のファボーレ別棟にオープンする「BBTパーク」などを拠点に子育て世帯が交流するイベントや、子育てに関する情報発信に取り組むことが盛り込まれています。
藤井市長は「猛暑などにより屋外で遊ぶ機会が制限される中、BBTパークの果たす役割は大きい」と述べたのに対し、細川社長は「BBTパークを子どもたちや地域の皆さんの居場所にしたい」と応えました。
BBTパークは「毎日行きたくなる、ここちのいい公園」をコンセプトに、全長36メートルの巨大遊具や立山連峰をイメージしたボールプールなどが整備され、今月26日午前10時オープンです。
利用には、BBTパークアプリの登録が必要で、当日の混雑状況やイベント情報などもアプリで確認することができます。
