旧国鉄能登線の脱線事故から41年となるのを前に石川県穴水町の事故現場ではJR西日本の社員などが安全運行を誓いました。
1985年7月11日、旧国鉄能登線の古君駅と鵜川駅の間で数日間降り続いた雨の影響で線路脇の土砂が崩れ4両の列車が脱線し7人が死亡、29人がケガをしました。
JR西日本では毎年この時期現場周辺の清掃活動を行っていて、23日はJR西日本やのと鉄道の社員など49人が慰霊碑の清掃や草刈りを行いました。そして、慰霊碑に献花し黙とうを捧げ安全運行を誓いました。事故発生日の来月11日には遺族が慰霊碑に手を合わせる予定です。
