福岡県内で最も早い「海開き」が23日、福岡市の能古島で行われました。

梅雨空のもと、能古島キャンプ村・海水浴場で行われた海開き。

島の保育園児たちや施設の関係者など約30人が、海の安全を祈願する神事に参加しました。

◆園児(5歳)
「海開き(で海に入る)予定だったけど、天気が悪すぎて無理だった。残念」

◆園児(5歳)
「自分で泳ぐのが大好き。冷たいのが気持ちいい」

Q.早く入りたい?
「うん」

◆記者リポート
「きょうは雨が強く、実際に海に入ることはできませんでしたが、晴れた日には、大勢の海水浴客でにぎわうということです」

この海水浴場では毎年、県内で最も早く海開きが行われ、今シーズンは約3000人が訪れる見込みです。

◆能古島キャンプ村・海水浴場 久保田晋平さん
「(夏は)気温が高くなって『外に出たら危ない』という流れもあるが、開放的に外に出て、熱中症には警戒しながら海水浴を楽しんでいただけたら」

7月までに海上遊具も設置され、9月23日まで海水浴が楽しめる予定です。

テレビ西日本
テレビ西日本

山口・福岡の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。