元マネージャーの女性に暴行を加えた罪などに問われているタレントの「デヴィ夫人」ことデヴィ・スカルノ被告(86)の初公判が23日、東京地裁で開かれ、デヴィ被告側は起訴内容をおおむね認めました。
初公判でデヴィ被告は起訴内容について聞かれると少し黙った後、弁護人の方を見て首をかしげ、弁護人は「記憶にあいまいなところがありますが、積極的に否認する趣旨ではございません」と述べました。
また、被告人質問でデヴィ被告は、「わたくし、瞬間湯沸かし器みたいなところがあるので、自制心を持って気をつけていきたいと思います」などと述べました。
この記事に載せきれなかった画像を一覧でご覧いただけます。
ギャラリーページはこちら(6枚)
