愛媛県宇和島市の陸の玄関で夏の風物詩です。JR宇和島駅で地元の子供たちが短冊を飾り付けた風鈴が23日から利用客を出迎えています。
JR宇和島駅は、暑い夏の時期に駅を利用する人に涼を届けようと、地元の小学校と協力して風鈴を毎年飾り付けています。
今年もホームではJRの職員が風鈴約70個を吊るした風鈴棚を設置。市内の天神小学校の6年生27人が、この風鈴に宇和島の特産品の魅力などを書いた短冊を付けていきました。
小学生:
「(書いたのは)宇和島みかんは宇宙一」
「宇和島の真珠はいつみてもきれいだな」
小学生たちは利用客に短冊を見てもらい「宇和島はこんないい所と思ってほしい」「宇和島のことをいっぱい知ってほしい」と話していました。
この風鈴は8月31日まで飾られ、駅の利用者を出迎えます。
