サッカーのFIFAワールドカップ2026。日本が大勝した6月21日(日本時間)のチュニジア戦で津山市出身の佐野海舟選手(25)がW杯初アシストを記録。地元のパブリックビューイング会場では大歓声があがりました。
津山市で行われたパブリックビューイングには佐野海舟選手が中学時代まで所属していたサッカーチームの子供たちなど約400人が集まり、熱い声援を送りました。
(佐野選手が所属していたFCヴィパルテの選手)
「ボールを取られてもすぐに(ボールを)奪い取るところを期待したい」
6月15日(日本時間)の初戦に続きスタメンで出場した佐野選手。会場が最も盛り上がったのは後半38分、上田綺世選手が決めたゴールでした。
〇盛り上がるPV会場
このゴールは日本のW杯史上最多となる1試合4ゴール目。佐野選手も自身初のW杯でのアシストです。
(佐野海舟選手)
「(後半の)きつい時間帯にあそこまで走っていけるのが自分の良さだと思っている。ボールは少し高かったが上田選手がうまく合わせてくれて感謝したい。まだ何も決まっていないのでまた一からみんなで目線を揃えてやっていきたい」
(佐野選手が所属していたFCヴィパルテの選手)
「日本強い!」
「佐野選手がアシストしてすごかった」
(PVで応援した人は…)
「海舟最高!」
「うれしすぎて涙出た。本当に楽しかった。次の試合も気を引き締めて勝ってほしい。頑張れ、日本」
日本の次の試合はグループリーグ最終戦、日本時間の6月26日にスウェーデンと対戦します。
