物価高が続くなか、「のりなし」のおにぎりを打ち出す動きが広がっています。
セブンーイレブンが23日に発売したのは、のりを使わないシリーズで、インクも白・黒・銀の3色に絞りました。
のりの価格は海水温の上昇などで生産量が落ち込むなか、上昇傾向が続いています。
パッケージの簡素化に加え、のりを使わない仕様にすることで価格を抑え、物価高で節約志向が強まるなか、品ぞろえを広げます。
“のりなしおにぎり”をめぐっては、ファミリーマートやローソンも新商品の投入を進めていて、値ごろ感を打ち出して、消費者の取り込みを図る動きが加速しています。
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