森保ジャパンの戦いの裏側に注目が集まっている。強豪オランダとの一戦では、負傷した久保建英選手が仲間をねぎらう姿が感動を呼び、チームの結束力が浮き彫りとなった。さらに、森保監督が掲げた「45」という数字の真意や、海外試合でのユニークなシーンも話題に。ピッチ内外で見せる“激闘の舞台裏”が大きな関心を集めている。

監督が掲げる謎の数字…森保ジャパンの“舞台裏”

森保ジャパンの“激闘の舞台裏”が話題になっている。
強敵オランダとの初戦で、こんな場面が…。

この記事の画像(15枚)

1点を追う後半、攻撃を牽引する久保建英選手(25)がオランダ選手から激しいタックルを受け途中交代した。

貴重な攻撃の主軸を失った日本だが、試合終了間際に小川航基選手(28)が放ったヘディングシュートを鎌田大地選手(29)が触り、同点に追いつくと、久保選手も小川選手の元へ。

小川航基選手の元へ駆け寄る久保建英選手
小川航基選手の元へ駆け寄る久保建英選手

負傷した左足をかばいながらも小川選手をねぎらう姿に「痛いのに自分の足で仲間を讃えに行くの泣ける!」など感動の声が上がっています。

一方、海外で話題になっていたのは、森保監督が掲げる「45」という“謎の数字”。

これに海外サポーターは、「ボードを使ってどの戦術を使うか伝えてる」「45種類ものプレーを暗記させるなんて!」 「選手が全部覚えているの?もしそうなら天才!」との声が聞かれている。

しかし、この数字は「戦術の番号」ではなく、選手たちに試合の「経過時間」などを伝える手段だったようだ。

海外試合でも“珍シーン”続々

今大会は海外勢同士の試合でもまさかのシーンが続々。

エジプト選手を“抱き抱え”、地面に投げつけるベルギー選手
エジプト選手を“抱き抱え”、地面に投げつけるベルギー選手

ベルギー対エジプトの一戦では、ベルギー選手が、まるでレスリングのように相手のエジプト選手を“抱き抱え”、地面に投げつける。

審判を“抱き抱え”実演するエジプト代表監督
審判を“抱き抱え”実演するエジプト代表監督

しかし、判定はまさかの「ノーファウル」。
この判定にエジプトの監督は抗議するため、ベルギー選手のマネをして審判を“抱き抱え”実演していた。

一方、コートジボワール対エクアドルの試合では、両チームの選手がぶつかり合い、一触即発状態に!

…かと思いきや、まさかのハグ。
ハグをすることで一瞬で仲直りをしていた。

コロンビアとウズベキスタンの試合中には、こんなハプニングも起きていた。

苦悶の表情を浮かべるカメラマン
苦悶の表情を浮かべるカメラマン

全力でボールを追いかけるウズベキスタン選手がカメラマンに激突!
苦悶の表情を浮かべたカメラマンは、すぐに医療スタッフの処置を受けたということだ。

“全力”なのは選手だけではなく、ノルウェーのサポーターが合図に合わせて一斉に“船を漕ぐ”動きを披露!

“船を漕ぐ”動きを披露するノルウェーのサポーター
“船を漕ぐ”動きを披露するノルウェーのサポーター

これは、ノルウェーの代名詞「バイキング」の船漕ぎをイメージした応援パフォーマンス。
試合でも披露すると、迫力満点の“船漕ぎ”に背中を押されたノルウェー選手たちがゴールラッシュ!見事、勝利を収めた。

ゴールパフォーマンスをするコンゴ民主共和国の選手
ゴールパフォーマンスをするコンゴ民主共和国の選手

パフォーマンスで注目されているのが、コンゴ民主共和国のゴールパフォーマンスだ。ゴールを奪うとノリノリのダンスでスタジアムを沸かせた選手たち。

“ヒョウ柄”スーツ姿のコンゴ民主共和国代表
“ヒョウ柄”スーツ姿のコンゴ民主共和国代表

実はピッチの外でもファッションでも世界を驚かせていた。
“ヒョウ柄”があしらわれたスーツを身にまとい、手にはヒョウ柄のバッグ!

チームの愛称にもなっている「ヒョウ」を取り入れた個性的な装いで強烈なインパクトを残していた。

まだまだ続く熱い戦い。今後も名場面が生まれそうだ。
(「イット!」6月19日放送より)