かつてすすきのにあったディスコ「キングムー」。
閉業から3年が経ち、その跡地が生まれ変わりました。
一体、どんな施設になったのでしょうか。
1991年の開業以来、30年以上に渡りすすきの街を見つめてきたディスコ「キングムー」は2023年に閉業しました。
「伝説のディスコキングムー。その跡地は今ホテルになりました。モダンでかっこいい!泊まりたい。あっ何これ?かつてのキングムーの外観の一部ですよ。懐かしい!」(安野陽介記者)
6月26日に開業する「ランドーホテル札幌ヘリテージ」で17日、報道向けの内覧会が行われました。
ファミリーでの宿泊を想定したツインルームの料金は約3万円から。
最上階のスイートルームは100平米以上とゆとりある空間で、キッチンも備え長期滞在にもうってつけのラグジュアリーなホテル。
そして、館内にはキングムーの名残りがそこかしこに配置されています。
「解体する時には署名運動が起こっていろんな人の思い入れがあったりとか、その気持ちを次に伝えたいなという思いでキングムーの記憶って残すべきものだなと思いました」(エスコン 小桜和彦さん)
1990年代の「ススキノの象徴」は新たな歴史を刻み始めました。
