日銀が16日、政策金利の引き上げを決定したことを受け、鹿児島銀行は2026年8月から普通預金の金利を現在の年0.3%から0.4%に引き上げると発表しました。34年ぶりの水準となります。
鹿児島銀行によりますと、金利の引き上げは8月3日からで、普通預金は現在の年0.3%から年0.4%になります。日銀が政策金利を1%程度に引き上げると決めたことに伴う対応で、1992年8月以来34年ぶりの水準です。
また、定期預金についても同じ時期に引き上げる予定で、改定幅については現在、検討中としているほか、住宅ローンや個人融資についても今後、引き上げられる見通しです。
