「手足口病」が前週から倍増 1医療機関あたり0.54人 例年より増え始めるのが早く 長野県が感染予防よびかけ 長野放送 2026年6月17日 水曜 午後6:32 の最新記事をトップページに表示 長野県内で5歳以下の子供を中心に夏に流行する「手足口病」が増加しています。 6月14日までの1週間、長野県内で届け出のあった患者は1医療機関あたり0.54人で、前の週から倍増しました。 「手足口病」は、口の中や手のひらなどに水泡を伴う発疹が現れ、熱も出ます。 例年、感染のピークは8月ですが、2026年は増え始めるのが早く、全国では既に警報レベルに達した地域もあるということです。 県はトイレやおむつ交換の後、食事の前には石けんを使った手洗いを心がけるなど、感染予防を呼びかけています。 長野放送 長野の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。 長野放送の他の記事 クマが公園内に 体長約1mの成獣か 急きょ臨時閉園 ベアドッグを使って調べ、園内に痕跡なし 川の近くでフン確認 18日は通常通り開園 国営アルプスあづみの公園 大町・松川地区 都道府県 2026年6月17日 「クマ1頭を見た」公園で成獣と見られるクマの目撃情報 警察や市が注意を呼び掛け 長野県松本市の城山公園 都道府県 2026年6月17日 “笑わない赤ちゃん”が「動物を救う画家」に 4歳から毎日描き続け、12歳で夢かなう 「WWF世界自然保護基金」とコラボ実現 アフリカゾウなど絶滅危機の3頭をボトルに「自分も仲間になれた」 ライフ 2026年6月17日 エンジンオイル1カ月待ち、価格1.7倍 ナフサショックが自動車整備にも 資材不足で塗装作業にも影響 現場「このままだと仕事にならない」早期の収束願う 経済 2026年6月17日 一覧ページへ