札幌市清田区の国道上で殴り合い、互いにケガをさせたとして、男2人が傷害の容疑で現行犯逮捕されました。

 逮捕されたのは、札幌市西区の自称運転手の男(70)と、北広島市の配管工の男(35)です。

 2人は6月16日午後4時30分ごろ、札幌市清田区里塚の国道36号上で、互いに相手の顔を拳で殴るなどの暴行を加え、それぞれに傷害を負わせた疑いが持たれています。

 70歳の男は頭部に内出血、35歳の男は額を切るケガをしました。

 目撃者から「国道36号上で男同士が殴り合いをしている」と複数の110番通報があり、駆けつけた警察官が2人を現行犯逮捕しました。

 調べに対し70歳の男は「身を守るために相手を殴った」と供述。35歳の男は「相手の顔を何回も殴りました」と容疑を認めています。

 警察によりますと、70歳の男は乗用車、35歳の男はバイクを運転していたとみられ、交通ルールをめぐるトラブルがきっかけとみて詳しい経緯を調べています。

北海道文化放送
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