金利の上げ幅は0.25%程度です。家計への影響を見ていきます。

みずほ総合研究所の試算によりますと、家計にとっては、預金の利子収入の増加などで1世帯あたり年間2万円のプラス効果があるということです。

一方で、住宅ローンなどの負債を抱える世帯では、1世帯あたり年間1.2万円のマイナスとなっています。

ローンの残額が多いとみられる20代、30代の若い世帯では、年間およそマイナス4万円と、マイナス幅が大きくなっています。

テレビ宮崎
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